確定年金不安解消どっとこむ

申込方法

加入審査と加入のお知らせ

前項のように、確定年金の申込の書類を機関に送ると、加入審査が行われます。申込者の加入資格の可否をきちんとチェックされます。加入資格と一括りに言いましても、国民年金や厚生年金など公的年金の種類も関係してきますし、国民年金に加盟しているのですたた基礎年金の不払いがないことが条件とされます。

このように、加入資格が検討され認可されると、国民年金基金連合会より加入資格の有無に関する通知が届きます。

その通知後、一ヶ月ぐらいで初回の掛金が口座振替で納付されます。個人型確定年金ですと、第1号被保険者は月額68,000円、第2号被保険者が月額18,000円が掛金の上限になります。

上記に出てきた第1号被保険者とは、ご存知の方も多いかと思いますが、国民年金加入者の分類とされ、国民年金だけに加入している自営業者や無職の人のことを指します。また、第2号被保険者と呼ばれるのは、国民年金に加え、共済年金や厚生年金などにより加入している保険が二重構造になっている人のことです。

サラリーマンや公務員などはここに分類されます。さらに上記には出てきませんでしたが予備知識として、第3号被保険者というのは、サラリーマンや公務員に扶養されている配偶者、つまり専業主婦の方などがこれにあたります。年収130万円という限度を超えない場合、この第3号被保険者になることができて、保険料を支払わなくても国民年金の被保険者となることができるというものです。