確定年金不安解消どっとこむ

申込方法

申込用紙の入手

「確定年金を始めよう!」と思っても、結局何からしたらいいのでしょう?まずは、利用する機関(金融機関など)を選ぶ必要があります。公的年金と違い、管轄が「国」と一つに定まらないため、どこを利用したいかによって、申込用紙を送付する先も異なってきます。

ところで、利用する金融機関が違うと何が違うのでしょうか。まずは最初のほうでお話ししたかと思いますが、取り扱っている商品が異なってきます。「どうしても○○銀行の△△に投資したい」というのであれば、選択の余地はないかと思いますので、この項は読み飛ばしてください。商品については各金融機関などで確認してみてください。

そのほかにも選択の材料としてはあります。普段ご利用する銀行を思い描いてもらえばわかりやすいと思いますが、自行への振り込みや他行への振り込みにかかる手数料や、出勤時の手数料、支店やATMの設置箇所などなど、銀行でのお金を取り扱う際にも共通するものがあります。

さきほどの「商品の種類」に加えて「手数料」と「支店の数(場所)」です。手数料とは、取引を行う際に発生するものや、利益分の一部を信託している記入機関に天引きされるものなど、お金が動く部分で多く発生してきます。記入機関によっては、運営管理費を取られるところもありますので、資料を請求して確認してみるとよいでしょう。

「支店の数」というのは、実際に運用を行なう間は、お仕事をされている方などが多いと思いますので、常に訪れやすい場所にあるほうが便利ということです。