確定年金不安解消どっとこむ

確定年金のメリット

税制上の優遇措置

月々の給与や物品購入に「税」は切っても切れないものです。せっかく、なんらかの収益を得ようとしているものに税金がかかってしまうと、支払う金額が増えたり、手元に入る額が減ってしまったりということになってしまいます。ここで紹介している確定年金は、いくつかの点で、課税対象とならないポイントがあります。

まず、老後のために月々積み立てていく掛金については、給与とみなされませんので税金としての負担がなく、掛金額がそのまま加入者の年金口座に積立てられます。10,000円を積み立てれば、年金用のあなたの口座に10,000円が蓄えられるということです。

続いて、それほど浸透していないためかもしれませんが、「今だからこそ」という免除があります。それは、資金運用期間中です。資金運用期間中は、掛金の運用で得た収益に対して税金がかかりません。得た分だけ、手元に還元されてくるということです。

ただし、積立てた年金資産に対して特別法人税がかかるという法律上の決まりがあるのですが、現状としてはこれが凍結されている状態であり、2011年3月31日までは課税の対象とはなりません。

最後に、一番大きなお金が動くと思われ、且つ皆様にとって重要なこととなる、年金を置けとる際についてです。原則として年金受給の対象年齢を迎えたうえで、規定の条件を満たせば、年金か一時金という形で受給することが出来ます。受取る時点では残念なことに税金がかかってしまうのです。ただ、課税の対象とはなるものの、税制上の優遇措置があるため、給与所得などと比べては軽いものとなっています。