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資産運用商品の選択パターン例

収益重視型

投資するからには収益を目標にする人にはこちら。積極投資型よりは控えめな勝負パターンとなります。それなりの利益を求めるので、リスクは比較的高めとなります。

商品選びのポイントとしては、株式や債券に大半を投資をし、元本確保型には最低限の投資に抑えた割合に振り分けています。具体的には、以下のようなパーセンテージでの運用商品への投資額を割合の例を挙げます。

「元本確保型:20%」「国内債券:20%」「国内株式:35%」「外国債券:15%」「外国株式:10%」。ここで挙げているのは一例で、最終的にどの商品を選ぶかは皆様です。ご覧のとおり今までのパターンと比べると、元本確保型への投資割合がだいぶ減ってきましたね。

投資の割合をご覧になって分かるように、その他の投資に関しても安定収入の国内外債券よりも、株式への投資が増えてきています。株式への投資により、これまでのパターンより収益が期待できることになります。

だいぶ外国債券や外国株式への投資が目立ってきましたので、為替差損益について少しお話します。日本国内であれば共通した通貨を使用して取引しますが、外国となるとそうはいきません。アメリカであれば、1ドルが80円の時もあれば120円の時もあります。同じ金額を投資しても実際の額は変わってきますし、利益もそれに影響してきます。よって、元本確保が出来たとしても、投資開始の時よりも円高の場合は、実際の資産は減ってしまっていると言いうこともありますので注意が必要です。