確定年金不安解消どっとこむ

よくある質問

もし運用会社が倒産してしまったら

一般的な金融機関の場合、国内に本店がある金融機関(海外に本店のあり、国内に支店があるという金融機関は入りません)は、預金額に応じて保険料を預金保険機構に納める仕組みとなっていて、もし金融機関が破綻した時には金融機関ごとに、預金者1人あたり、元本1000万円+その利子が保険金として保障されています。

対して確定拠出年金では、加入者一人ひとりに個人口座が用意され、自分の財産が明確に管理されます。事実上、確定年金に加入した企業の運用資金となることではありません。一般的な公的年金などでは、仕事についている間に退職金の現在の積立高を確認するのは難しいです。

しかし確定年金では、ひとりひとりがネット証券の口座を持つようなイメージで、個人口座のIDとパスワードが割り振られるため、インターネットを通じて個人が自由に残高などのチェックができます。その他の手続きもほとんどがインターネットを利用して行うことができます。

上記のように確定年金については、資産が運用会社にとよって個人の資産として分別管理されていますから、資産保護は心配はいりません。ただし、運用会社が扱っている運用商品については、今後別の運用会社が運用をすることになるか、投資家の合意を得て、該当の金融商品を該当する確定年金の運用商品リストから外すことになるため、運用上の影響は多少なりとも出てきますので注意しましょう。

加入する際は、運用会社を選びますが、それ以降は安心して資金運用に集中できる仕組みとなっています。